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YAMABISHIの電源装置、経産省の蓄電池用補助金の対象に

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YAMABISHIの電源装置、経産省の蓄電池用補助金の対象に

電源装置の開発・製造・販売を手がけるYAMABISHI(東京都)は、経済産業省の平成23年度「定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金」において定められる、大型カスタム蓄電システム製造事業者に資格登録されたと発表した。

補助事業の対象となる製品は、同社が3月15日に発売した「蓄電システム用双方向電源YRWシリーズ」。

蓄電システムに特化した製品で、各社の蓄電池と組み合わせて蓄電システムを構築できる。

必要機能を双方向電源に統合したシンプルな構造が特長で、高コストパフォーマンス、高効率化を実現。様々な電源容量(10~50kW)、入出力相数(単相・三相)に対応している。

機能として、夜間電力で充電し昼間に使うピークシフト機能や、基本契約を超えないよう放電するピークカット機能、停電時の無瞬断切替機能などを搭載している。太陽光パネルとの組み合わせも可能で、太陽光発電による電力を充電するほか、ピークシフト・ピークカットに使用することもできる。

平成23年度「定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金」は、一般社団法人環境共創イニシアチブが実施する、ビルや店舗、工場などに導入される10kWh以上の蓄電システムを対象としたもの。製品購入費用と設置工事費用の3分の1が補助される。

【参考】
蓄電池の補助金
SSI - 大型カスタム蓄電システムに関する公募について

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