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島根県、臨海工業団地に約2MWのメガソーラー 県有地を活用

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島根県は、県有地である河下港臨海工業団地(島根県出雲市)で1,950kWのメガソーラー建設に着手したと発表した。

同県では、先月、同じく県有地である元湖陵病院用地(出雲市)でメガソーラー建設に着手しており、今回は県有地を活用したメガソーラー事業の2例目となる。

同メガソーラーの実施面積は41,000平方メートル、太陽光パネルは8,400枚。年間発電量 2,089,425kWhの見込みで、今年11月に発電開始予定。事業者は荒木燃料(島根県松江市)100%出資による新会社SOLARWAVE(松江市)。

【参考】
島根県 - 県有地を活用したメガソーラー事業の着手について

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