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ポルシェ、全世界で利用可能な新型PHV用充電器を開発

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ポルシェ、全世界で利用可能な新型PHV用充電器を開発

日本.ポルシェAG(ドイツ)は、同社のプラグインハイブリッドモデル「パナメーラS E-Hybrid」向けの充電用の「ポルシェ・ユニバーサルチャージャー」を開発し、標準装備することを発表した。

同製品は、車両の充電ソケットと交流電源のコンセントをつなぐことにより充電が可能となるもの。家庭電源(10アンペア以上)のコンセントや産業用多極電源のコンセントなど、様々なタイプの電源のコンセントに対応しているため、住宅以外での充電もできる。

また、ハイブリッドモデルのデリバリー開始に先立ち、壁に取り付ける充電ドックの提供も行う。この充電ドックは標準装備の一部に含まれるもので、上端部にはポルシェ・ユニバーサルチャージャー、充電ケーブル、コントロールユニット、車両ケーブルが格納されている。

選択できる充電ケーブルは20種類以上で、世界各国の標準化されたプラグ形状をほぼすべて網羅している。標準装備となる充電ケーブルの中には、家庭用コンセントで使用するためのケーブル1本と工業用コンセントに対応したケーブル1本が含まれる。

なお、「パナメーラS E-Hybrid」は、先月の上海モーターショーで初公開された、クラス初のプラグインハイブリッドモデル。燃費消費量(NEDC/新ヨーロッパ走行サイクル基準)は、先代モデル7.1リッター/100kmより56%少ない3.1リッター/100kmを達成。航続距離は36km(NEDC基準)を実現しており、条件次第ではこれをさらに上回る航続距離を期待できる。

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