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2月末時点の再エネ導入量は166万kW

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2月末時点の再エネ導入量は166万kW

経済産業省 資源エネルギー庁は、平成25年2月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を取りまとめて発表した。

これによると、平成24年4月~平成25年2月における再生可能エネルギー発電設備の導入量は166.2万kWで、このうち太陽光発電設備が155.9万kWと9割以上を占めたことが分かった。

具体的には、「太陽光(住宅)」113.7万kW、「太陽光(非住宅)」42.2万kW、「風力」6.3万kW、「中小水力(1000kW以上)」0.1万kW、「中小水力(1000kW未満)」0.2万kW、「バイオマス」3.6万kW、「地熱」0.1万kW。

都道府県別では、太陽光(10kW未満)の認定件数は、愛知県(18,648件)、埼玉県(15,640件)、東京都(13,844件)の順、太陽光(10kW以上)の認定出力は、北海道(1,138,003kW)、茨城県(788,615kW)、大分県(587,784kW)の順になっている。

【参考】
経産省 - 再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表します

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