> > 変圧器のJIS規格が改正 トップランナー基準対応のため、さらに省エネ化

変圧器のJIS規格が改正 トップランナー基準対応のため、さらに省エネ化

 印刷 記事を保存

経済産業省は、5月分の日本工業規格(JIS規格)の制定・改正を発表した。今回は、6件の制定、24件の改正並びに1件の廃止が行われた。

このうち「新たなトップランナー対応の変圧器」について、「エネルギー消費効率」「巻線温度上昇限度65Kの採用」「排油装置及び温度計の標準付属の拡大」「繰返し耐電圧試験」「部分放電試験」などが改正された。商業ビルや事業所の省エネ性能の一層の向上の観点から重要な改正となる。

(※全文:1,386文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.