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三菱電機、米社と協業しスマートメーター事業の海外展開を強化

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三菱電機、米社と協業しスマートメーター事業の海外展開を強化

三菱電機は、スマートメーター(次世代通信機能付電力量計)事業のグローバル展開強化のため、米国のエシェロン社と協業を開始すると発表した。三菱電機独自のスマートメーターとエシェロン社の通信ネットワークシステムを組み合わせた海外向けスマートメーターを提供する。製造場所は、三菱電機オートメーション株式会社(タイ・バンコク)と株式会社メルコインダ(インドネシア)。

三菱電機は、1946年から福山製作所(広島県)にて電力量計事業を開始し、タイ・インドネシアにも製造拠点を持ち、日本国内のみならずグローバルに事業展開している。近年ではスマートメーター市場のニーズに対応した製品開発に取り組んでいる。

エシェロン社は、カリフォルニア州に拠点を持ち、電力用通信機器事業を展開。中でも通信ネットワーク技術ではグローバル市場で豊富な実績を持ち、オープンスタンダード通信ネットワーク技術を用いたアプリケーションにより、省エネ化、電力網のスマート化に貢献している。

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