岐阜県、電気自動車等の充電器設置ビジョンを発表 補助金の増額が可能に

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※画像はイメージです
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岐阜県は、電気自動車(EV)等次世代自動車の普及を促進するため、岐阜県内全域が次世代自動車の行動範囲となるよう充電インフラのネットワークの早期確立を目指し、「次世代自動車充電インフラ整備計画」を策定したと発表した。

現在、経済産業省が実施している「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」では、通常の補助率は費用の2分の1だ。しかし、都道府県が策定する整備計画(ビジョン)の要件を満たす充電器に関しては、補助率が3分の2となる。

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