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新日鉄住金エンジ、霧島地熱の株式を取得 地熱発電事業を強化

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新日鉄住金エンジニアリングは、日鉄鉱業より大霧地熱発電所の蒸気供給操業会社である霧島地熱(鹿児島県霧島市)の株式15%を取得したと発表した。

これまでの地熱蒸気設備の供給に加えて、将来的にはO&M(オペレーション&メンテナンス)サービスの提供等地熱発電全般のソリューション事業を展開することで、中長期的に年50億円の売上規模を目指す。

(※全文:511文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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