> > 滋賀県、農業水利施設を活用した太陽光・小水力発電の候補地を発表

滋賀県、農業水利施設を活用した太陽光・小水力発電の候補地を発表

 印刷 記事を保存

滋賀県は、農業用水路、揚排水機場、管理事務所等の農業水利施設を活用した太陽光発電と小水力発電の候補地を発表した。また、同県では本年度、農業水利施設を活用した小水力・太陽光発電施設の整備計画の策定等に取り組む。

発電可能地点(候補地)は太陽光(発電出力20kw以上)が32カ所、小水力(発電出力3kW以上)が72カ所。候補地合計の発電出力は約8,500kwで、一般家庭約3,100世帯の年間消費電力量に相当する。

(※全文:902文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.