> > 愛知県に2カ所の商用仕様実証水素ステーションがオープン、実証開始

愛知県に2カ所の商用仕様実証水素ステーションがオープン、実証開始

 印刷 記事を保存

NEDOは、愛知県において商用仕様実証水素ステーションを2カ所でオープンし、中京圏では初となる燃料電池車の本格普及に向けた実証開始したと発表した。

今回、NEDOは水素供給・利用技術研究組合との共同研究である地域水素供給インフラ技術・社会実証の一環として、商用仕様の実証水素ステーションである「とよたエコフルタウン水素ステーション」及び「神の倉水素ステーション」を完成、本格的運用を開始した。

両ステーションは、「ダウンサイジング・省スペース化」「低コスト化」を目指して新たに開発したパッケージ型設備を使用し、中京圏で初、また、市街地としては全国で初めて設置された充填圧力70MPaの水素ステーションとなる。その建設・運営は、東邦ガス、岩谷産業(とよたエコフルタウン)、JX日鉱日石エネルギー(神の倉)が担う。パッケージ型設備は、工場で機器・配管一式をスキッドやコンテナ内にセットしたもので、現場での設置面積縮小化、工事期間短縮とコスト削減が可能となる。

両ステーションの概要は以下の通り。

(※全文:1,217文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.