> > 富山県の紡績工場にメガソーラー シキボウが太陽光発電事業に参入

富山県の紡績工場にメガソーラー シキボウが太陽光発電事業に参入

記事を保存

繊維製造・販売のシキボウ(大阪府)は、同社富山工場内(富山市)の遊休地を活用し、太陽光発電事業に参入することを発表した。

発電所の敷地面積は46,686平方メートル。最大出力は約2,400kW。年間発電量は約2,300千kWh(標準家庭約600世帯分に相当)。初期投資額は約10億円(リース総額)。平成26年1月から売電を開始する予定。

同社は、企業の最重要課題に環境やCSRを掲げ、省エネや廃棄物削減・リサイクル活動に努めており、今回の太陽光発電事業への参入により、再生可能エネルギーの普及・拡充の取り組みを通じて、さらに社会に貢献したい考えだ。

また、中期経営計画の事業戦略として、遊休地の早期有効活用を喫緊の課題として挙げており、今回の事業は遊休地活用策として有効であると判断している。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.