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栃木県、温泉熱利用を促進する協議会活動に補助金

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栃木県は、温泉熱利用機器の導入拡大に向けて、温泉施設設置者や市町等で構成する地域協議会の運営に対して補助金を交付する「平成25年度とちぎ温泉熱エネルギーモデル事業」の募集を行っている。

温泉熱は、源泉自体の熱のほか、浴槽からあふれて放流される排湯などからも熱を回収して利活用するもので、設備の投資回収年数が短く、経済性に優れている。そこで、同県では、本事業において、温泉熱の普及に向けた地域協議会の活動等を支援することにより、地球温暖化の防止及び地域の活性化を図ることを目的としている。

助成対象となる地域協議会活動事業の例として、

  • 温泉熱利用に係る地域の課題の把握及び取組方策の検討
  • 温泉熱利用講習会(他地域の事例紹介、地域づくり等)の実施
  • 温泉熱利用機器の経済性や二酸化炭素削減効果の検証
  • 温泉熱の創意工夫による地域利用方法の検討

など、としている。

対象数は4協議会。1協議会への補助額の上限は10万円(補助率は1/2)。事業の実施期間は平成26年3月14日(金)まで。応募期間は5月1日(水)~12月27日(金)。

【参考】
栃木県 - 平成25年度とちぎ温泉熱エネルギーモデル事業の募集について

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