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センサー連動で自動的に調光・節電する駐車場向けLED常夜灯

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センサー連動で自動的に調光・節電する駐車場向けLED常夜灯

オプテックス(滋賀県大津市)は、小規模の屋外月極、時間貸駐車場向けに節電タイプLED常夜灯を6月10日より発売する。本製品はセンサー連動により、誰もいないときはほんのり点灯、人がいるときは明るく点灯する。

夜間つけっぱなしの常夜灯を調光し、「節電」と「防犯や安全性の確保」を両立することができる。駐車台数20台程度の小規模駐車場のほか、倉庫、資材置き場、車両出入り口などでの利用を見込む。

今回発売するLED屋外照明は、周囲の明るさを判断するセンサーと人感センサーの2つのセンサーを搭載し、それらの情報を自動制御することで、真っ暗にするのではなく「ちょうどよい」あかりをそのシーンに応じて調整する。利用者には、安心・安全な常夜灯、侵入者には、光の変化による防犯灯として、管理者には無駄なあかりを抑えた省エネ灯となる新しい常夜灯として提供する。

また、センサー連動により、必要な量のあかりに調整するため、省エネ効果が高いだけでなく、LEDライト(チップ)の寿命が長くなり、長期間にわたって使用することができる。さらに、センサー、コントローラー、照明がオールインワンになっており設置が簡単で、従来のような大がかりな設定が不要なため、屋外月極、時間貸駐車場の現行の照明からすぐに切り替えができる。

今回発売するのは、手動設定等の切替モードがついた「照明調光タイプ」(希望小売価格税込75,600円)と「センサライトタイプ」(希望小売価格税込62,000円)。器具光束はともに3,300lm。

夜間の駐車場や道路などに設置されている「常夜灯」は、防犯や安全性の確保が主な目的となっている。しかし、夜間に、常に一定の明るさを保つ必要がない場所では、無駄な明かりになってしまうという課題があった。

オプテックスは防犯用センサー、自動ドアセンサー、LED調光など、センサー技術を活かしたソリューションを提供している。今回は、駐車場を管理運営している顧客の声を反映し、設置環境に最適な照明で、ワンランク上の省エネ、安全、安心をサポートする照明として本製品を発売する。

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