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清水建設、揚水浄化処理設備とヒートポンプを一体化、省エネとVOC除去効率を向上

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清水建設は、汚染地下水対策の一つである揚水浄化処理において、VOC(揮発性有機化合物)汚染地下水の熱エネルギーを空調熱源に用いることで、省エネと除去効率の向上という2つの課題を同時に解決する「ヒートポンプ併設型VOC汚染地下水浄化システム」を開発した。また、本システムを検証し、省エネ効果と除去効果を確認した。

土壌汚染対策法の改正により、汚染の適正管理が求められるようになったことから、地下水汚染の拡散防止対策として揚水浄化処理を行うケースが増える見込み。

(※全文:1,038文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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