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新潟市、廃棄物埋立処分地にメガソーラー、事業者の公募を開始

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新潟市は、市有地を活用したメガソーラー発電事業を実施するため、廃棄物埋立処分地においてメガソーラー(大規模太陽光発電所)を設置・発電事業を行う事業者を募集すると発表した。事業者を選定するために本事業に関する企画提案の募集を開始した。

本事業の名称は「新潟市小平方処分地メガソーラー発電事業」。メガソーラーの発電用地は小平方処分地(新潟市西区)。事業対象面積(貸付面積)は約20万平方メートル。

本事業において、新潟市は事業者に同地をメガソーラー発電用地として貸し付け、事業者は固定価格買取制度を活用したメガソーラー発電事業、その他提案により関連事業を行う。

本事業は、新潟市と最優秀企画提案者との間で協定を結ぶことにより事業化し、再生可能エネルギーの生産拠点を設けることで、同市のエネルギー自給率の向上、地球温暖化対策の推進、地域活性化を図ることを目的としている。

事業用地の賃貸借契約期間は事業協定締結の日から発電設備の撤去等に係る期間で、事業者の提案による。ただし、事業期間のうち発電事業実施期間(売電期間)は固定価格買取制度が保証する20年間とする。事業用地の貸付料は年額140円/平方メートル。また、応募資格として、応募者の法人(連合体の場合は代表者)は本社所在地が新潟市内であることなどをあげる。

企画提案の応募登録受付期間は6月7日(金)から6月14日(金)まで。現地見学会を6月24日(月)、6月25日(火)に実施する。一次審査、二次審査を経て、8月中旬に選定結果を公表し、8月下旬に基本協定を締結。年内に事業協定(土地賃貸借契約)を締結する予定。

【参考】
新潟市 - 新潟市小平方処分地メガソーラー発電事業 企画提案募集要項

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