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レオパレス21、神奈川県と連携、アパート700棟の屋根で太陽発電事業

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レオパレス21、神奈川県と連携、アパート700棟の屋根で太陽発電事業

神奈川県とレオパレス21は、「屋根貸し」による太陽光発電事業の普及に関する協定を締結すると発表した。

本協定に基づき、レオパレス21は、神奈川県内において、本年度内に同社が管理する神奈川県内のアパート700棟(設備容量8.4MW)を目標に、屋根を借りて太陽光発電設備を設置する。神奈川県では県ホームページでの広報等を通じて、本取り組みを支援する。

具体的には、両者は次の内容の協定を締結する。

  1. レオパレス21は、同社が管理する神奈川県内のアパート約2,900棟のうち700棟を目標に、「屋根借り」により太陽光発電設備を設置する。このため、アパートオーナーを通じた設置物件の確保や新たな屋根借り事業モデルの構築に取り組む。
  2. 県は、広く県民や事業者を対象に「屋根貸し」による太陽光発電事業の普及啓発を行うととともに、レオパレス21の取り組みが、県の「スマートエネルギー構想」に沿ったものであることを、ホームページ等で積極的に広報する。

協定締結の期間は、協定締結の日から平成26年3月31日まで。

レオパレス21の設置目標は、築年数が10年未満で、日照や周辺環境、屋根形状等の諸条件から、太陽光発電設備の設置に適した物件を選定した。設備容量は1棟あたりの平均設置容量を12kWとして積算した。

【参考】
神奈川県 -
神奈川県と株式会社レオパレス21との「屋根貸し」による太陽光発電事業の普及に関する協定の締結について

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