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埼玉県桶川市の「水上メガソーラー」 フランス製太陽光発電システムを採用

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埼玉県桶川市の調整池に設置する「水に浮かぶメガソーラー(大規模太陽光発電所)」に、フランス製太陽光発電システムが採用された。出力は約1,180kWとなり、メガソーラー規模の水上設置型太陽光発電システムは世界初となる。4月に着工を開始し、7月頃の発電開始を予定している。

年間発電量は約150万kWhを見込み、標準的な家庭用太陽光発電システムの360台分に相当する。また、土地と水資源を保全しながら雨水調整池をグリーンエネルギー分野に転換することを目的に掲げている。

この水上設置型太陽光発電システムは、桶川市が東部工業団地内にある後谷調整池を有効活用するため、メガソーラー発電施設の設置・運営を行うための事業者の公募を実施し、昨年11月にウエストエネルギーソリューション(東京都新宿区)を事業者として決定したもの。

(※全文:713文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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