> > 店舗からの食品残渣を堆肥に利用 イトーヨーカ堂が茅ヶ崎市に新農業生産法人

店舗からの食品残渣を堆肥に利用 イトーヨーカ堂が茅ヶ崎市に新農業生産法人

 印刷 記事を保存

セブン&アイ・ホールディングス傘下の総合スーパー、イトーヨーカ堂は、農業事業会社「セブンファーム湘南」を神奈川県茅ヶ崎市に設立し、神奈川県で2カ所目の「環境循環型農業」を開始する。また、本年2月には、環境循環型農業の展開により、食品リサイクル法による食品循環資源リサイクル実施率目標値の45%を達成したと発表した。

同社では、企業の社会的責任(CSR)活動の一環として、食品リサイクルの向上と地域農業の活性化を目的に、2008年に農業事業の中核会社「セブンファーム」(イトーヨーカ堂100%子会社)を設立し、「環境循環型農業」を開始した。

(※全文:827文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.