店舗からの食品残渣を堆肥に利用 イトーヨーカ堂が茅ヶ崎市に新農業生産法人

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※画像はイメージです
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セブン&アイ・ホールディングス傘下の総合スーパー、イトーヨーカ堂は、農業事業会社「セブンファーム湘南」を神奈川県茅ヶ崎市に設立し、神奈川県で2カ所目の「環境循環型農業」を開始する。また、本年2月には、環境循環型農業の展開により、食品リサイクル法による食品循環資源リサイクル実施率目標値の45%を達成したと発表した。

同社では、企業の社会的責任(CSR)活動の一環として、食品リサイクルの向上と地域農業の活性化を目的に、2008年に農業事業の中核会社「セブンファーム」(イトーヨーカ堂100%子会社)を設立し、「環境循環型農業」を開始した。

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