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日本アジアグループ、世田谷区と提携し神奈川県に0.4MWの太陽光発電所

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日本アジアグループ傘下の国際航業と国際ランド&ディベロップメントは、世田谷区と三浦太陽光発電所建設に係る基本協定を締結し、同区が所有する神奈川県三浦市内の土地に、出力約0.4MWの「三浦太陽光発電所」を設置すると発表した。7月~8月に着工し、平成26年3月上旬に竣工予定。

同事業は、両社共同で、太陽光発電による電量・設備賃貸借料をふまえた事業性、太陽光パネルの選定・設置レイアウト、システム構成や施工方法を含めた事業計画を検討した結果、国際ランド&ディベロップメントが太陽光発電所を設置するもの。同社は発電所を世田谷区へ賃貸し、当該発電所の維持管理を20年間行う。これにより世田谷区は20年間にわたり売電収入を得る。

日本アジアグループは、「グリーン・コミュニティ」の実現を目指し、太陽光発電などの分散型エネルギーの設置・運営など、自治体が推進するサステイナブルなまちづくりに協力している。今回の事業はその一環で、世田谷区の環境施策への提案なども含めて地域特性を生かした事業を推進していく。

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