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2012年度のコジェネレーション設備導入、前年度比3.5倍に

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2012年度のコジェネレーション設備導入、前年度比3.5倍に

コージェネレーション・エネルギー高度利用センターは、会員企業全社を対象とした調査をもとにまとめた、2012年度の「コジェネレーション導入実績」を発表した。これによると、民生・産業用のコジェネレーションの新設導入量は、設置容量37万9,000kW(対前年度比351%)、設置台数は938台(同190%)で、リーマンショック以前に近い水準の伸びとなった。内訳としては、民生用(家庭用除く)が5万kW、718台、産業用が32万9,000kW、220台。

グラフ

2012年度末の累計設置容量は、985万2,000kW(前年度末比22万7,000kW増)、累計設置台数は、14,423台(前年度比730台増)。燃料別では、天然ガスが514万2,000kW、8,997台、石油が321万4,000kW、4,286台。原動機別では、ガスエンジンが261万6,000kW、8,911台、ガスタービン425万4,000kW、1,298台、ディーゼルエンジン283万2,000kW、4,116台。

なお、コージェネレーション・エネルギー高度利用センターは、コジェネレーションを中心としたエネルギーの高度利用を促進し、低炭素社会の実現に貢献する団体。コジェネレーションシステム・エネルギー高度利用の普及促進、広報関連事業、技術・調査関連事業、技術・調査関連事業、国内外交流関連事業などを行っている。

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