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北海道札幌市など 都市計画の低炭素モデル、全国から9カ所選定

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環境省は、「平成25年度住民参加による低炭素都市形成計画策定モデル事業(低炭素効果推計モデル利用ケース)」の公募を行い、企業や自治体、9件の事業を採択したと発表した。

番号 申請代表者 事業実施場所 提案名
1株式会社価値総合研究所東京都青梅市 青梅市地域活性化に資する再生可能エネルギー事業の推進及び実行計画関連計画との一体的策定の取組
2株式会社農楽滋賀県東近江市 住民ニーズの高い「食」「エネルギー」「ケア」を核とした低炭素田園都市形成計画
3株式会社エックス都市研究所北海道室蘭市 室蘭の地域特性を活かした低炭素都市形成に向けた対策検討及び室蘭グリーンエネルギータウン構想策定事業
4八千代エンジニヤリング株式会社北海道旭川市 都市機能の集約・適正化と公共交通再編による北国型低炭素都市旭川モデル構築事業
5株式会社価値総合研究所山梨県甲府市 長期的視点に基づく都市整備・開発のための公共交通を骨格とした持続可能な都市形成計画策定事業
6株式会社三菱総合研究所熊本県球磨郡球磨村 中山間地域における再生可能エネルギーを活用した低炭素むらづくりモデル策定事業
7株式会社価値総合研究所熊本県水俣市 水俣市長期エネルギー需給計画の策定
8株式会社エックス都市研究所長野県飯田市 街・里・山の特性を活かした公民協働型地域運営スキームの構築~低炭素対策の実践から地域の再生へ~
9津山市岡山県津山市 地区毎の特性を活かした多様な低炭素化手法の導入モデル構築事業

本事業は、平成25年5月16日から6月17日までモデル事業の募集を行っていた案件で、より効果的なCO2排出量の削減及び住民の多様なニーズを十分に反映した都市・地域の低炭素化を図るための効果的な計画策定等のプロセスの検討をおこなってきた。

「低炭素効果推計モデル」(土地利用・交通関係又は地区・街区関係)」と「アセスガイドライン使用ケース」(再開発事業)とのふたつの柱でモデル事業を募集し、「アセスガイドライン使用ケース」の4事業もすでに選定されている。どちらのカテゴリーにおいても、低炭効果の期待できるモデル事業を広義にわたり募集した。

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