> > 三重県の景勝地で「島」をまるごとライトアップ LED投光器で低コスト実現

三重県の景勝地で「島」をまるごとライトアップ LED投光器で低コスト実現

 印刷 記事を保存

ラ・ポルタ(静岡県静岡市)は、三重県の鳥羽沖に飛び石のように3つの小島が浮かぶ名勝・三ツ島をライトアップするシステムの設計施工を行った。本取り組みでは、鳥羽グランドホテルの8階(海抜30m)にLED投光器を設置し、沖合500m~700mに浮かぶ三ツ島に照射する。しかも消費電力はドライヤー1台程度ですむという。

このライトアップは伊勢志摩地域が伊勢神宮の式年遷宮で全国的に注目される中、幻想的な風景で鳥羽の魅力をアピールすることを目的に実施するもの。同社は、三重県鳥羽市小浜町の宿泊施設10軒でつくる小浜旅館街活性化組合の依頼により、今回の設計施工を行った。

(※全文:975文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.