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長崎ハウステンボスの太陽光発電スタート 駐車場に2.1MW

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長崎ハウステンボスの太陽光発電スタート 駐車場に2.1MW

ハウステンボスは、同社所有の旧東明駐車場(長崎県佐世保市/約2万7,000平方メートル)において「ハウステンボス東明太陽光発電所」の稼動を開始した。最大出力約2.1MW、年間発電量約230万kWh(一般家庭約600世帯分の消費電力に相当)、年間CO2排出削減量は約745トン。発電した電力は全て九州電力へ売却する。総事業費は約5億円。売電収入は年間約8,000万円を見込んでいる。

ハウステンボスは、1992年の開業以来、電力の一部を自社で賄うことを目的に天然ガスコジェネレーションシステムを稼動。昨今の電力逼迫時も、従前と変わらず営業を継続している。また、共同溝や高度下水処理設備など環境負荷低減に寄与する各種設備も稼動していることから、地域の小学生の環境学習を受け入れている。

さらに、2007年には経済産業省より「長崎次世代エネルギーパーク」に認定され、2009年から900kWの太陽光発電を開始しており、コジェネレーションシステム同様、場内の消費電力の一部として活用している。

長崎ハウステンボス 東明太陽光発電所

発電所南側より撮影

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