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欧州の太陽光パネルメーカー、三重・滋賀県の発電所に計3.8MWのパネルを供給

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欧州最大のソーラーパネル製造会社 リニューアブル・エナジー・コーポレーション(REC)は、中部電力のグループ企業のシーエナジー(愛知県)が三重県と滋賀県で運営する2カ所のメガソーラー・プロジェクトに対して、計1万5,324枚の同社ソーラーパネル「Peak Energy Series」を供給すると発表した。

同プロジェクトは、東洋紡(大阪府)が所有する遊休地をシーエナジーに貸与し、同社がメガソーラー発電システムを設置・運営するもの。「東洋紡・三重工場(四日市市)」の発電所は、今年7月に操業を開始し、発電規模は2.5MW、想定年間発電量は250万kWh。「東洋紡・総合研究所(滋賀県大津市)」の発電システムは、今年7月に着工し12月に完工、発電規模は1.3MW、想定年間発電量は130万kWhを予定。両プロジェクトの合計発電量は、一般家庭約1,100世帯分の年間使用電力に相当する。

総合エネルギーサービス企業のシーエナジーは、今回、環境に配慮したエネルギー源への投資を念頭にソーラー発電を選択。四日市市の新発電所では、年間で約2,478トンのCO2排出量削減効果が見込まれている。

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