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サウジアラビアの太陽光発電、約17haの駐車場屋根で出力10.5MW

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サウジアラビアの太陽光発電、約17haの駐車場屋根で出力10.5MW

ソーラーフロンティアは、同社製CIS薄膜太陽電池モジュールを納入し、昨年12月から稼働している、サウジアラビアのアルミドラ・タワーに設置したメガソーラー(出力10.5MW)について、6カ月の発電実績を発表した。

これによると、同メガソーラーは稼働後6カ月で8,498MWhの発電量を記録。猛烈な暑さと砂漠地帯という条件により、同地域に設置するシステムには、太陽電池モジュールを含めて最高レベルの品質と耐久性が求められるが、同設備は、その両面において優れた性能を発揮し、高いエネルギー生産量を実現している。

なお、同メガソーラーでは、CIS薄膜太陽電池モジュールがアルミドラ・タワーに併設された4,450台収容の駐車場(16~18ヘクタール)の屋根上に設置されている。同社製CIS薄膜太陽電池モジュールは、温度係数が低いため、高温など多様な環境下でも優れた性能を発揮できるのが特長。同社は、同モジュールの生産を通じて、サウジアラビアのようなサンベルト地帯の再生可能エネルギー技術の導入促進に貢献していきたい考えだ。

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