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広島県で路面電車と自動車の事故防止システムの実証実験が開始

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マツダは、先進の安全運転支援システムを搭載した「マツダ アテンザ ASV−5(ASV=先進安全自動車)」を開発し、ITSを活用した安全運転支援システムの公道実証実験を2013年9月から開始した。

ITS(Intelligent Transport Systems、高度道路交通システム)とは、最先端の情報通信技術を用いて、人・道路・車両をネットワーク化することにより、交通事故・渋滞・環境負荷などの道路交通問題を解決するための新しい交通システム。

広島市では、路面電車が市民の足として定着しており、1日平均約15万人が利用している。今回の実験では、路面電車と自律型車載センサーを搭載した自動車との間で通信を行うことで、接触事故を未然に防ぎ、安全運転を支援するシステムの効果を中心に検証する。

(※全文:672文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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