> > メガソーラー事業、トマト銀行が売電収入を担保とするABL方式で融資

メガソーラー事業、トマト銀行が売電収入を担保とするABL方式で融資

 印刷 記事を保存

トマト銀行(岡山県岡山市)は、取引先のメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業参入を、売電収入と発電設備などを担保としたABL(アセット・ベースド・レンディング)方式の取り組みにより支援したと発表した。

今回、同社は、ニーズ(岡山県玉野市)が行うメガソーラー事業の設備資金などのファイナンスをABL方式(集合動産譲渡担保・売電債権譲渡担保)により取り組んだ。安定的な売電収入(売電債権)を担保とするABLの取り組みにより、ニーズの長期資金調達とメガソーラー事業への参入を支援した。

(※全文:529文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.