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JOGMEC、南アフリカ白金族プロジェクトでのレアメタル量を約545tに拡大

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JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)は、南アフリカ共和国のブッシュフェルド地域北部で、カナダ企業と共同で実施している白金族プロジェクトにおいて、資源量の再評価を行い、プラチナ、パラジウム、金の合計で約545tへの金属量の拡大を確認したと発表した。

このようなワールドクラスの規模を有する白金族鉱床を発見したのは、日本の資源関連組織として初めての事例となる。

現在、南アフリカのエンジニアリング会社により予備的経済評価(PEA:Preliminary Economic Assessment)が行われており、採掘法、選鉱法、社会・環境対策、経済性などの初期的評価結果が2013年12月にまとめられる予定。またJOGMECは、今年度内に本プロジェクトを日本の民間企業に競争入札を通じて譲渡する意向。JOGMECは今後とも日本企業が直接関与する金属鉱山開発の促進に注力していく。

(※全文:933文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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