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京都府、市有施設の屋根や土地で太陽光発電を行う事業者募集

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京都府では、府有施設の屋根や土地を太陽光発電 用に貸し出す事業について、民間事業者を公募(第一期)している。

今回対象となる施設は、府立住宅や学校などの施設の屋根5ヵ所と、府立公園(3,500平方メートル)の土地の合計6ヵ所となる。うち2ヵ所は、東山区や伏見区などの「京都市による景観規制区域」に所在する施設もある。

屋根や土地の使用期間は、屋根が10年以内、土地が20年以内で、事業期間中の更新を経て、設置・撤去のための期間を含む最長25年以内となっている。また、事業者を選定後、平成26年度中には発電事業を開始する予定。

事業者は企画提案により選定され、何らかの「公共貢献」の取り組み(災害による停電時の施設への電力供給など)の提案が条件となる。

本事業の公募に関する今後のスケジュール(予定)は下記のとおりとなっている。

  1. 9月24日(火)~10月2日(水)対象施設の見学会(要予約)
  2. 10月17日(木)~22日(火)企画提案書の受付け
  3. 実施事業者の選定は、10月下旬又は11月上旬

京都府は、京都エコ・エネルギー戦略(今年5月策定)によるエネルギー自給・京都」の実現に向け、太陽光発電事業の普及拡大を図りたいとしている。

【参考】
京都府 - 府有施設屋根・土地貸し太陽光発電事業(第1期)実施事業者の公募について

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