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福岡県北九州市にメガソーラー完成 産廃処分場跡地に京セラ製パネル6千枚

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福岡県北九州市にメガソーラー完成 産廃処分場跡地に京セラ製パネル6千枚

日本アジアグループ傘下のJAG国際エナジーは、福岡県北九州市若松区においてメガソーラー(大規模太陽光発電所)「響灘ソーラーウェイ」(出力2MW)を完成させ、9月26日に竣工式を執り行った。

響灘ソーラーウェイは、産業廃棄物処分場跡地に建設したメガソーラーで、立地面積4万平方メートルに京セラ太陽光発電パネル6,204枚を設置。年間発電量は一般家庭の約600世帯分に相当し、発電した電力はすべて九州電力に売電する。

また、本事業は地元企業である安川電機(福岡県北九州市)をEPC(設計・施工・建設)事業者とした地域密着型太陽光発電所プロジェクトとして実施した。施工管理は国際ランド&ディベロップメントが行った。

日本アジアグループは、国内外でメガソーラーの開発に注力する。生活や経済活動を支える新たな社会インフラとしての空間情報の整備・構築、利活用を提供する「空間情報コンサルティング事業」、低炭素で防災機能を強化したエコタウン開発を推進し、環境価値の創出と資産価値の向上を実現する「グリーンプロパティ事業」、自然エネルギーの普及を後押しする太陽光発電所開発を企画から資金調達・建設・管理運営まで一貫して行う「グリーンエネルギー事業」の3つの技術サービスと、産業と社会の発展に資本を供給する「ファイナンシャルサービス事業」が緊密に連携・サポートすることで、国内からアジア、海外まで幅広く事業を展開している。

JAG国際エナジーは、全国規模での発電所開発に取り組み、自治体や民間企業、個人が所有・管理する遊休地や未利用地などを、太陽光発電所として活用する取り組みを推進している。

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