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栃木県那須烏山市の「両面受光」するメガソーラー、自然電力が参画

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自然電力(東京都)とjuwi(ユーイ)自然電力(東京都)は、栃木県那須烏山市での太陽光発電所設置事業へ設計やコーディネートなどで参画することを発表した。事業主はビジョナリー(埼玉県上尾市)、企画・立案を東京太陽光建材が行うもの。

本太陽光発電所の概要は、下記の通り。

  1. 発電所名: 那須烏山市七合中学校太陽光発電所(仮称)
  2. 所 在 地: 栃木県那須烏山市中山226(旧市立七合中学校グラウンド)
  3. 発電出力: 約926kWp
  4. 面  積: 約8,696.8平方メートル
  5. 着工/竣工: 2013年10月/2014年1月(予定)

本事業は、那須烏山市が、市有地である旧那須烏山市立七合中学校(2012年3月廃校)のグラウンド跡地を活用して、太陽光発電所の設置を行うもの。

本発電所は、地域のための太陽光発電所として運営される。災害時電力供給用蓄電池を備え、校舎・体育館は、非常時に避難場所となり、平時には引き続き地域の住民へ開放され、工事期間中も一部を除き継続して利用可能としている。

また、太陽光パネルの一部には、両面受光パネルを採用し、発電量の増加を見込んでいる。

juwi自然電力は、自然電力と、世界有数のEPC(設計・調達・建設)企業であるドイツのjuwi社が、2013年1月に設立した国際ジョイント・ベンチャー。

【参考】
栃木県の中学校跡地でメガソーラー事業 世界初両面太陽電池を採用(2012/6/15)

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