> > JFEエンジ、岡山県の旧社宅跡地に7MWのメガソーラー グループの技術力を結集

JFEエンジ、岡山県の旧社宅跡地に7MWのメガソーラー グループの技術力を結集

 印刷 記事を保存

JFEエンジニアリングは、岡山県倉敷市の旧社宅跡地に、JFEグループの技術を結集し、自ら発電事業を行うメガソーラー(大規模太陽光発電所)「鶴の浦ソーラーパワー」(設備容量7MW)を完成させ、10月2日に竣工を執り行ったと発表した。

本メガソーラーは、同社の100%出資により設立された特定目的会社のJFEソーラーパワー倉敷(岡山県倉敷市)が、JFEスチール(東京都千代田区)が同地区に保有する旧社宅跡地に設置したもの。年間発電量は650万kWhを想定している。

このメガソーラーは、JFEスチールの西日本製鉄所内で数多くの電気工事を手掛けているJFE電制(東京都港区)が請負い、JFEグループの技術力を結集して建設された。

(※全文:655文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.