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兼松、フィリピンで54MWの風力発電所・海底ケーブル敷設を受注

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兼松は、フィリピンで総出力54MWのサンロレンソ風力発電所のフルターンキー(一括請負)契約、及び同風力発電所で発電した電力を送電する海底電力ケーブルの敷設・埋設工事込み納入契約を受注した。受注総額は100億円超。工期は16カ月、2014年末に完工予定。

兼松は、フィリピン独立発電事業者Trans Asia Renewable Energy Corporation(Tarec)より両契約を受注した。Tarecは、フィリピン・コングロマリット(複合企業)であるPHINMAグループの再生可能エネルギー発電事業会社。

(※全文:304文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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