> > 電力管理のオンライン学習プログラム「Energy University」が日本語に

電力管理のオンライン学習プログラム「Energy University」が日本語に

記事を保存
電力管理のオンライン学習プログラム「Energy University」が日本語に

シュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、仏Schneider Electricが無料で提供する、誰でもどこからでも受講可能な、エネルギー効率およびエネルギーマネジメントに関するオンライン学習プログラム「Energy University」の日本語対応版を開設した。

「Energy University」は2009年に開設され、現在、全世界で35万人以上が利用する。エネルギー効率の改善やコスト削減など200以上の専門プログラムを通じて、ベンダーに依存しない教育ツールとトレーニングを提供している。また「Energy University」は10以上の専門機関と提携し、資格等の認定制度といった社会人教育における単位付与にも活用されている。

日本国内の顧客を対象とした日本語対応版では、「Energy University」のコースの中でも最も人気の高いエネルギー監査、デマンドレスポンス、グリーンビルディングなどをテーマとしたコースを中心に、モジュール自体を日本語にした。初心者から専門家まで誰でも受講できるよう、映像や音声も活用している。また、その他の多数の英語版コースと共に受講することができる。同社では、「Energy University」は、エネルギー効率と持続可能な運用に関する教育機会の不足を解消するというコミットメントの実現に向けた重要なサービスと位置付けている。

「Energy University」は、エネルギー管理に関する意思決定、管理、プランニング、設計、建設に関わるすべての人をサポートする。オンラインで無償提供されるため、時間、場所、予算の制約を受けずに学習することができる。

Schneider Electricは、世界におけるエネルギーマネジメントのスペシャリストとして100カ国以上で、公共事業、インフラ、産業・機械製造、住居以外のビルディング、データセンター、ネットワーク、さらには住宅用アプリケーションまで、多様なマーケットを網羅した統合ソリューションを提供している。グループ全体で14万人以上の従業員を擁し、2012年度の年間売上は240億ユーロ(約2.9兆円)にのぼっている。本年6月に太陽光発電事業で日本市場に参入している。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.