> > エナリス、食品残渣を原料にバイオガス発電 プロジェクトファイナンスで資金調達

エナリス、食品残渣を原料にバイオガス発電 プロジェクトファイナンスで資金調達

 印刷 記事を保存

グリーンファイナンス推進機構は、独立系エネルギー事業者であるエナリス(東京都)の計画するバイオガス発電プロジェクトに1億円出資することを決定した。

同事業は、食品工場の食品残渣を原料としてバイオガス発電を行うもの。安定供給が見込まれる食品工場内の食品廃棄物の処理において、これまでの焼却処理から CO2排出抑制効果を持つバイオガス発電をすることで、食品残渣処理問題の解決を達成しつつ、バイオガス発電分野の普及を進める。

(※全文:798文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.