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九州、メガソーラーが全国で1番多い事が判明 

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九州、メガソーラーが全国で1番多い事が判明 

九州経済産業局は、九州における再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び認定状況(平成25年6月末時点)を取りまとめ、発表した。

昨年7月の再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)開始から1年間(平成25年6月末まで)の、九州での大きな特長は下記のとおりとなっている。

  1. 設備認定出力は521万kW(全国比23%)、設備認定件数は8万件で関東に次ぐ規模。
  2. 設備認定出力521万kWのうち、太陽光発電が513万kW(九州の再生可能エネルギー全体の98%)、特にメガソーラーが321万kW(九州の太陽光発電全体の62%)を占めた。
  3. メガソーラーの設備認定出力は321万kW、認定件数は695件で関東を凌ぎ、全国トップ(全国比24%)
  4. また、新たに運転を開始した設備容量は78万kW(99%が太陽光発電)に達し、FIT開始前の累積導入量302万kWに比べ、26%増(太陽光発電の、同様の比較では95%増)となった。

    さらに、平成25年6月末までの再生可能エネルギー発電設備の運転開始割合(運転開始出力/設備認定出力)は15%となり、前月(5月末)の同11%に比べ、4ポイントの増加となっている。特に、太陽光発電の運転開始出力は、前月に比べ、22万kWの大幅増となり、今後さらなる運転開始の増加が見込まれるとしている。

    【参考】
    九州経済産業局 -
    九州における再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び認定状況を公表します

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