> > 三交不動産、三重県松阪市に13MWのメガソーラーを建設

三交不動産、三重県松阪市に13MWのメガソーラーを建設

記事を保存
三交不動産、三重県松阪市に13MWのメガソーラーを建設

三交不動産(三重県津市)は、三重県松阪市山室町に13MWのメガソーラー「松阪山室メガソーラー発電所」を建設することを発表した。

敷地面積は約19ヘクタール。年間総発電量は1,700万kWh(一般家庭4,700世帯の年間使用電力量に相当)。二酸化炭素削減量は年間 約5,670トン。石油換算は約 3,860kl(ドラム缶1万9,300本分)。総投資額は約44億円。平成26年3月に着工し、平成 27年12月に発電開始予定。

同社は、これまで「伊勢二見メガソーラー光の街」(5.2MW)「紀北町海山ソーラー」(600kW)「津メガソーラー杜の街」(2.5MW)の3つの太陽光発電プロジェクトを手がけている。今回は第4弾のプロジェクトで発電規模は最大。これにより同社のソーラー事業全体の発電規模は21.3MWとなる。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.