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新開発のマンション向けエネファーム、長谷工の分譲マンションに初採用

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長谷工コーポレーションは、東京ガスとパナソニックが共同開発したマンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」が、長谷工が設計・施工を手がけ東京都品川区に建設中の新築分譲マンション「ルネスカイプレミア品川中延(仮称)」に初採用されたと発表した。

同製品の採用により、火力発電所からの電気と都市ガス給湯器からの給湯を行う方式と比べ、定格発電時にCO2排出量を約49%、一次エネルギー消費量を約37%削減。モデルケースでの年間光熱費は約3~4万円節約、年間CO2排出量は約1トン削減できる。

(※全文:907文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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