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ジンコソーラー、工業地区で中国最大(120MW)の分散型太陽光発電事業

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中国の太陽光発電製造大手 ジンコソーラーは、江蘇省鎮江市の工業園区と戦略的パートナーシップを結び、3年以内に、同工業園区(総面積120万平方メートル)に120MWの発電設備を提供し、中国最大の分散型太陽光発電プロジェクトを展開すると発表した。投資額は10億人民元(約160億円)。同社は、施設の申報、投資、EPC及び運営を担当。自家用以外、余剰電力を国家電網に売電する。

ジンコソーラーは、垂直統合型の太陽光発電製品バリューチェーンを構築し、シリコンウエハー、太陽光発電用セル、太陽光発電モジュールのいずれにおいても、年間生産量は約1.5GWを誇る。今回のパートナーシップ締結により、中国華東地区の産業用と住宅用小規模分散型太陽光発電の発展促進を目指す。

また、鎮江工業園区は、国家級経済・技術開発区として、国家の省エネ・減排の方針に準じ、安定かつクリーンなエネルギーを利用する。今回のパートナーシップ締結は、同地区が、ジンコソーラーの高いブランド認知度及び市場占有率、技術力を評価するとともに、クリーンな環境保護理念が合致したことによる。

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