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神奈川県大井町に日本アジアグループが県下最大級13MWのメガソーラーを建設

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神奈川県大井町に日本アジアグループが県下最大級13MWのメガソーラーを建設

国内外でメガソーラー発電所の開発に注力している日本アジアグループ傘下のJAG国際エナジーは、神奈川県及び同県大井町と協定を結び、神奈川県足柄上郡大井町の小松製作所試験場跡地に、出力13MWの大規模太陽光発電所「足柄大井ソーラーウェイ」を建設する。

同発電所の年間計画発電量は約1,270万kWh(一般家庭の年間電力消費量約3,640世帯に相当)。建設予定地は高台で日射量が多く、安定した発電量が見込まれる。発電した電気は東京電力に全て売電される。2014年2月に着工し、2015年3月竣工予定。

協定では、日本アジアグループ及びJAG国際エナジーは、大井町をはじめとした県西地域の地域振興への貢献のほか 防災対策への配慮、環境教育への協力、地域活動への積極的な参加に努めること、また、神奈川県及び大井町は、それぞれが推進している「かながわスマートエネルギー構想」及び「おおいきらめきプラン」に沿った取り組みとして、積極的にPRを行うこととなっている。

なお、JAG国際エナジーが取得した同事業の用地に対する不動産取得税(県税)は減免される方針。メガソーラー事業用地を対象とした不動産取得税の減免は全国初。

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