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沖縄県でオリオンビールの子会社がメガソーラー 丸紅が受注

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沖縄県でオリオンビールの子会社がメガソーラー 丸紅が受注

丸紅は、オリオンビール(沖縄県浦添市)の子会社であるオリオンサンサン合同会社より、沖縄県名護市仲尾次に新設する1.99MWのメガソーラー発電所の建設工事を一括受注したと発表した。

丸紅が今回受注したのは、オリオンサンサン合同会社が沖縄県内3カ所で実施する、合計4.7MWメガソーラー発電事業のひとつ。

本件では、敷地面積2.67haにおいて、年間約230万kWhを発電する発電所を建設する。これは一般家庭約400世帯分の消費電力に相当し、年間約2,000tのCO2排出量削減を見込む。丸紅は、本件における設計・調達・据付・調整までを一括で請負い、2014年3月末までに完工する予定。

丸紅は、太陽光発電分野において、太陽電池用資材・設備の販売から発電所建設請負、発電事業に至るまで幅広くビジネスを実施している。今後も国内外で太陽光発電市場の拡大が見込まれるなか、最新の技術を取り込みながら、積極的にビジネスを展開していく考えだ。

オリオンビールは、沖縄が米軍施政下にあった1957年に、若者や県民の雇用の場を確保すると共に、沖縄の自立に向けた地域経済の繁栄をめざして設立された。ビールや清涼飲料水の製造・販売を手がける。オリオンサンサン合同会社は、発電事業及びその管理を行う会社として、2013年に設立された。

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