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インドネシアに日本製の廃熱発電設備 二国間クレジット制度適用を目指す

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JFEエンジニアリングは、インドネシア最大の国営セメント会社セメンインドネシア社より、廃熱を利用した発電設備(コジェネレーション)を受注した。

また、同時にこのプロジェクトが削減するCO2に関し、二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)の適用を目指し、環境省の実現可能性調査に着手していることを発表した。


同社が受注したのは、セメンインドネシア社のトゥバン工場に設置されるコジェネレーション設備の納入で、同社にて設計・製作後、据え付けは現地企業へ発注する。発電規模は約28MWで、完成は2014年度末、稼動は2015年度の予定。

(※全文:701文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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