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木質バイオマス発電設備、新たに3件建設へ 山林に放置された木材など使用

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タクマ(兵庫県尼崎市)は、いぶきグリーンエナジー(滋賀県米原市)、三重エネウッド(三重県松阪市)、松江バイオマス発電(島根県松江市)から、相次いでバイオマス発電設備を受注したと発表した。

昨年7月に再生可能エネルギーの固定価格買取制度が開始されて以降、同社が受注した同制度の適用を受けるバイオマス発電設備は11件、発電出力合計は9万kWを超える規模となっている。

同社は、各種ボイラや環境設備プラント等の設計、施工等を手がける。1950年代から木質チップやバガス(さとうきびの搾りかす)等を燃料としたボイラプラントを国内外に合わせて580缶以上納入してきた実績を持つ。受注した3件の概要は以下の通り。

(※全文:1,005文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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