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群馬県の古墳群内にメガソーラー完成 歴史遺産を保存する工夫など駆使

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JFEテクノスは、群馬県太田市において、全国で初めて古墳群が点在する用地に、最大出力約1.5MWのメガソーラーを完成させたと発表した。

本発電所は太田市が事業運営する「おおた鶴生田町太陽光発電所」。太田市が地権者から耕作放棄農地を借りうけて集約した土地を活用したもので、用地内には古墳群が点在する。JFEテクノスは、その歴史遺産を保存しつつも土地を最大限活用して発電するという太田市の計画に沿ってパネルレイアウトや基礎工法などで工夫を施し、古墳群内にメガソーラーを完成させた。設置面積は約2万7,000平方メートル。

(※全文:829文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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