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日産の電気自動車用急速充電器、課金システム対応 補助金利用で1台45万円

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日産の電気自動車用急速充電器、課金システム対応 補助金利用で1台45万円

日産自動車は、2011年11月から販売している電気自動車用急速充電器を改良し、全国の日産部品販売会社にて発売すると発表した。「標準仕様」「寒冷地仕様」は12月2日に発売する。

また、耐塩タイプをラインナップし「標準仕様+耐塩」「寒冷地仕様+耐塩」を2014年1月下旬に発売する予定。

今回改良した新型急速充電器は、静粛性の向上や充電コネクターの使い勝手向上を図り、さらに新たに課金システムへの対応を可能としながら、大幅なメンテナンスコストの削減を実現した。


また、現行型に対して仕様を向上させながら、競争力のある価格とした。希望小売価格は「標準仕様」が139万6,500円、「寒冷地仕様」が154万3,500円、「標準仕様+耐塩」が171万1,500円、「寒冷地仕様+耐塩」が185万8,500円。

さらに、国のインフラ補助金の利用により、最大で充電器本体と工事費の2/3の補助を受けることができる。これにより、急速充電器本体の実質価格は約45万円から購入できる。

同社は、各地方自治体、集客施設等への急速充電器の設置や導入を働きかけると共に、全国の日産販売店の急速充電設置店舗数を、現在の約800店舗からさらに増やしていく予定。

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