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家庭等へのスマートメーターの導入計画 中部電力も前倒し(2年3カ月)

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中部電力は、一般家庭や商店等の低圧の顧客へのスマートメーターの設置について、完了時期を2025年6月とする計画を2年3カ月前倒し、2023年3月までに完了すると発表した。

同社のスマートメーターの導入計画によると、需要構成比で約5割を占める、特別高圧および500kW以上の高圧(約7,000口)の大規模工場、百貨店等の顧客に対しては全数設置済み。需要構成比で約2割を占める、500kW未満の高圧(約10万5,000口)の中規模工場、オフィスビル等の顧客に対しては、2012年1月から設置を開始し、2016年度までに完了する予定。

需要構成比で約3割を占める、低圧(約880万口)の一般家庭、小規模工場、商店等の顧客に対しては、2014年10月から一部地域で、2015年7月から全地域で設置を開始し、2023年3月までに完了する予定。

(※全文:831文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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