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三重県桑名市、太陽光発電事業者に市有地を貸し出し

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三重県桑名市、太陽光発電事業者に市有地を貸し出し

桑名市が、太陽光発電事業者に対して市有地を貸し出しすることを発表した。場所は桑名市大字福岡町440-1で、面積は1252平方メートル 、地目は雑種地。現地説明会は行われない。

事業者の選定方法は、太陽光発電事業者を対象に、一般競争入札によって行われる。なお、契約期間は発電施設の設置と撤退も含めて20年。最低貸付価格は年額170,000円。

入札参加の申し込みは平成25年12月2日(月)から12月13日(金)まで。入札前に入札保証金(入札価格の100分の5以上)の支払いを12月20日(金)までに行う必要があり、入札は12月25日(水)午後2時からとなる。

なお、必要書類の提出方法は郵送不可。桑名市役所財産管理課(桑名市役所1階)へ直接持参のみとなる。

桑名市は平成25年4月から「桑名市スマートエネルギー構想」のもと、再生可能エネルギーの導入を積極的に行っている。今回はその政策の一環として、市有財産を活用するべく、太陽光発電事業へと土地を貸し出すことを決めた。

現地写真

【参考】
三重県桑名市 - 太陽光発電事業者へ市有地を貸付けます

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