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三菱電機、ユーラスエナジーから39MW分の太陽電池受注 淡路島のメガソーラーで

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三菱電機、ユーラスエナジーから39MW分の太陽電池受注 淡路島のメガソーラーで

三菱電機は、ユーラスエナジーホールディングスの「津名東太陽光発電所」(兵庫県淡路市)向けに39.3MWの太陽電池モジュールを受注したと発表した。今回の受注は、ユーラスエナジーのメガソーラー向けとしては3カ所目。発電所3カ所合計で126.4MWの太陽電池モジュールの受注になる。

「津名東太陽光発電所」の発電容量は39.3MW。単結晶255Wの太陽電池モジュールを15万4,154枚使用する。2015年7月の営業運転開始を予定している。EPC(設計、調達、建設)事業者は大成建設。

すでに受注している2カ所のメガソーラーは、国内最大級の「ユーラス六ヶ所ソーラーパーク(鷹架地区)」(青森県上北郡六ヶ所村)と「岬太陽光発電所(A区画)」(大阪府泉南郡岬町)。

「ユーラス六ヶ所ソーラーパーク(鷹架地区)」の発電容量は78.9MW、単結晶261Wの太陽電池モジュールを30万2,400枚使用する。営業運転開始は2015年11月を予定。EPC業者は清水建設。「岬太陽光発電所(A区画)」の発電容量は8.2MW。単結晶255Wワットの太陽電池モジュールを3万2,298枚使用する。営業運転開始は2013年11月を予定している。EPC事業者はきんでん。

三菱電機の単結晶太陽電池モジュールは、難燃性・耐久性を追及した独自の4層構造端子ボックスや、複数積層構造のPETフィルム、防汚フレームなどの採用等により、長期にわたる品質面での信頼性を確保している。

同社では、創立100周年の年である2021年を目標年とする、グループの環境経営指標である「環境ビジョン2021」への取り組みの一環として、低炭素社会の実現を目指し、発電時にCO2を排出しない太陽光発電システムの発電効率向上と販売普及に注力していく考えだ。

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