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地球温暖化対策の技術開発成果 特に優れたものを発表会で紹介

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環境省は、エネルギー起源二酸化炭素削減対策技術の開発及び実証を目的とした「地球温暖化対策技術開発・実証研究事業」において、平成24年度に終了した事業の成果のうち、特に優れたものについて広く情報提供を行うため、平成26年1月16日に「平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会」を開催する。

場所はイイノホール&カンファランスセンター(東京都千代田区)。傍聴希望者は事前に申し込みが必要。今回の発表内容は以下の通り。(※予定)

  1. 配送用トラックのEV化技術の開発・実証(東京アールアンドデー)
  2. 低価格・省スペース普及型ソーラーシステムの技術開発(三井ホーム)
  3. 温泉発電システムの開発と実証(地熱技術開発)
  4. 石炭焚火力のCO2排出原単位半減に向けたバイオマス高比率混焼技術の開発(IHI)

「地球温暖化対策技術開発・実証研究事業」では、温室効果ガスの削減と再生可能エネルギー導入拡大を目的に、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を公募し、確実な実施体制を有し、優れた技術開発の提案を採択の上、実施している。

【参考】
環境省 - 地球温暖化対策技術開発・実証研究事業とは(PDF)

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