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セブンイレブンなど小売店舗でSEMSの実証開始 目標は10%以上のピークカット

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三井物産プラントシステムなど5社は、東京電力管内でセブンイレブン店舗をはじめとする小売店舗約50店舗において、店舗の消費電力を地域横断的に削減する日本初の実証事業を今冬より開始すると発表した。

本実証事業では、10%以上のピークカット、約10%強のピークシフト、災害時に6時間程度(太陽光発電時には更に長時間)のコンビニエンスストアの冷凍冷蔵設備への電力供給実現を努力目標とする。

本実証事業は、三井物産プラントシステムが提案した「コンビニエンスストアを中心とする小売店舗向け蓄電池及び太陽光・蓄電池情報の一元管理システムの導入による実証事業」が、環境省の「平成25年度廃熱利用等によるグリーンコミュニティー推進実証事業(再生可能エネルギーと蓄電池の一元的管理の推進)」として採択されたことを受け実施するもの。同社のほか、三井物産、京セラ、京セラコミュニケーションシステム、セブンイレブン・ジャパンが参画して実施する。

(※全文:1,200文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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